バスケのデータ見ながら語ります。

NBAのHCを将棋棋士に例えてみた

番長みたいな女性オーナーの下で働きます。これはこじつけが酷いな。

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マイク・ダントーニ →藤井猛九段

NBAのHCで天才は誰かと言えば、それはダントーニ。7秒オフェンスという革命をもたらし、ディフェンス優位だったリーグの流れを一変させた原因を作った天才。他の追随を許さない絶対的な効率のオフェンスは最強なのは間違いないが、試合に勝つという視点では拘り過ぎ、対策されて負けてしまう事が多いです。

将棋界で天才といえば藤井猛。将棋の歴史を変えた藤井システムは、その後の序盤研究を加速させ、終盤の寄せ合い勝負は過去のものとなりました。しかし、本人はファンタして負ける事も多いです。

誰もが取り入れようとするシステムだけど、本家は全く違うのです。

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リック・カーライル →森内俊之九段

マブスを優勝に導いた名将カーライルは、堅実な手段でリスクヘッジしながらチームを勝利に導きます。ペイサーズでも一時代を築くなど常に上位の成績を残してきましたが、今は再建期に入るマブスで出来る限りの努力をしながら楽しんでいるようにもみえています。

羽生善治竜王・棋聖の最大のライバルである森内俊之九段は堅実な受け将棋で数々のタイトルを獲得してきました。常にトップ棋士であったもののA級からの降級に伴いフリークラスに転出し、1つひいた所から将棋を指しているように感じます。

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クイン・スナイダー →丸山忠久九段

遅いペースでディフェンスを重視し、攻守にトランジションを許さないスナイダー。ショットクロックがなくても、しっかりとオフェンスをクリエイトしてシュートに結びつけ、着実にフリーでのシュート機会を生み出します。勝利を積み上げチームを強化していきます。

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  • posted by whynot
  • 2018/01/12 20:08

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コメント(1)

「NBAのHCを将棋棋士に例えてみた」へのコメント

ジャンルが違う事と類似性を見いだすことは面白っす。将棋は見ないので解らんですが、ブログ主さんが将棋もすげぇ好きなのは解りました。将棋とサッカーをテーマにした漫画もあったし、スポーツと将棋は勝ち方というか、戦術的に考え方は近いんでしょかね。
スポナビでのブログお疲れさまでした。引っ越し先のブログでも記事のアップを楽しみにしています。

posted by misoziru
コメント投稿者ID:misoziru
2018/01/13 06:07
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