バスケのデータ見ながら語ります。

20180112 ロンドンゲーム

こちらも気がつけばディフェンスが特徴に。シーズン前にディフェンスに注力した方が良いとしましたが、上がってきたのは正にディフェンスの好調さです。

エンビートの存在は言うまでもありませんが、高さも速さもあるシモンズによって広い範囲がカバーできる点は見過ごせません。ドライブコースを空けるセルティックスにシモンズのカバーリングがどこまで対応できるのか。

そんなわけで注目は高校時代から直接対決していたジェイレン・ブラウンとベン・シモンズのディフェンス対決です。エースを消す前者とカバーリングで全体に影響を与える後者の持ち味は異なりますが、ポイントなのは間違いありません。

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◉マッチアップをズラす

かなり異質なマッチアップになります。 シクサーズのディフェンスはアーヴィングにシモンズがつきます。 セルティックスはシモンズにホーフォードがつきます。

異質すぎるシモンズです。ホーフォードはシモンズになんとかついていき、それでいて高さで勝負出来るので、外から打たないシモンズ対策として有効だったのが前回の対戦でした。

はじめに動いたのはシモンズ。PG役ですがマイボールになると誰よりも前を走ります。

これだけ対策されると言うことはセルティックスからするとマッチアップが難しいと言うことです。前に走ってしまえばホーフォードにマークされる事はありません。

そうやって自動的にマッチアップを変えさせると、エンビートvsブラウンなんてポストアタックも出てきます。 更にディフェンスを押し込んでしまったので、アーリーからレディックの3Pが決まりシクサーズが先行します。

個人の判断で動いたであろうシモンズが呼び込んだ先制攻撃でした。

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  • posted by whynot
  • 2018/01/12 20:10

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