バスケのデータ見ながら語ります。

20180112 ロンドンゲーム

, , ,

タイムアウト明けもシモンズがホーフォード、テイタムを相手に個人技で決めていきます。

しかし、セルティックスもブラウンの3Pを挟んでベインズが合わせで連続で決めます。エンビートがいるのにベインズにやられるとシクサーズは守れなくなってしまいます。

7分で20点を超えたシクサーズですが、次第にシュートが決まらなくなります。フリーは作れているので、シューターのチームの難しいところ。

それでもシモンズが今度はモリスとの勝負を制しますが、モリスはエンビートとの勝負を制して返します。

レディックの好調さもありシクサーズが5点リードで1Qを終わります。

, , ,

◉大量リードを奪い、溶かすシクサーズ

最近はかなりセカンドユニットで勝っているセルティックスですが、要のロジアーをマッカナムが、スマートをレディックが抑えていきます。レディックは演技も使いながら。

それでいてオフェンスでもこの2人が引っ張ります。レディックの3Pにマッカナムが自ら崩してジャンプシュートにレイアップ。 更にコビントンが3P、レイアップでリードを20点まで広げます。

シモンズがロングレンジのターンシュートを決めれば、フリースローは決まらないけど、3Pは決まるブラウンが返します。

しばらく20点前後の攻防が続きます。シクサーズは調子良くなるとハイペースにしまくって、体力切れて逆転負けパターンが割とあったような事を思い出します。

, , ,

残り3分でブラウンがオフェンスリバウンドからねじ込んだあたりから流れが変わってきます。 シモンズやマッカナムに止められていたアーヴィングがマークがコビントンになった瞬間に初めての3Pを決めます。更にブッカーになると難しいフェイダウェイ。

7ページ中3ページ目を表示

  • posted by whynot
  • 2018/01/12 20:10

記事ジャンル:

タグ:

【重要】スポナビブログ終了に関するお知らせ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line
コメント(0)
よく読まれている記事
トラックバック