バスケのデータ見ながら語ります。

20180112 ロンドンゲーム

ブラウンが速攻。更にドライブからゴール下のサイスにアシスト。スマートがスティールからワンマン速攻のダンクを外したのをフォローに走ったブラウンが押し込みます。

残り7秒でボールを奪ったセルティックスは前半なのにタイムアウトでラストプレーをデザインしますが、アーヴィングのシュートは外れました。エンビートの腕が顔にはいっていたけど。

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◯前半のスタッツ シクサーズ/セルティックス 得点 57 / 48 FG 56% / 40% 3P 58% / 22%

圧倒したシクサーズですが、最後の4分半はフリースローの3点のみで、4つのターンオーバー。1分に1ターンオーバーしていたらそりゃあ10点詰められてしまいます。

セルティックスのオフェンスが良かったのではなく、自滅するシクサーズらしさ。

◯ベン・シモンズ 12点 FG67% 3アシスト

開幕直後のようにシモンズを経由しないとオフェンスにならないシクサーズ。最後はシモンズが持たないでミスに繋がるありがち。

◯ジェイレン・ブラウン 14点 FG71%

チームの不調をカバーしたブラウン。他にベインズとモリスが得点していったので、脇役陣が支えた前半でした。

ただ、ブラウンは仕事のディフェンスでレディックにやられています。

◯JJレディック 18点 3P4/5

こんなに決めておきながらリードは9点なので、レディック止めてしまえばセルティックスペースになるのは間違いなさそうです。

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◉ディフェンスの狙いが分からないシクサーズ

後半になりテイタムとブラウンが行きます。特にテイタムはマークのコビントンのディフェンスが酷くて、ワンフェイクで簡単に振り切られます。3P、ミドルと決めるとキックアウトからアーヴィングの3Pも引き出します。

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  • posted by whynot
  • 2018/01/12 20:10

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