カープ中心、日本酒ちびちび観戦記

緑の恐怖

最近はイベントのニュースや契約更改のニュースが多いですね。アップ査定を勝ち取り笑顔の若手たちがいる一方、廣瀬は限度額一杯のダウン。1200万ダウンと聞くと、プロ野球レートで言えば大したこと無い気もしていましたが、廣瀬の年俸だと大幅ダウン。来年は税金を払うのも大変でしょうし、是非とも奮起してもらいたいものです。まだまだ老け込む年齢じゃぁ無いですよ。

そんな中、バリントンがオリックス、ミコライオが楽天と契約を結んだというニュースが入ってきました。両者ともまだまだ働けるでしょうし、良かったです。特にバリントンは打撃が苦手なようでしたから、パ・リーグ移籍はプラスになると思います。ミンチーのように活躍することを願います。一方のミコライオはどうでしょう。ゴロを打たせて取るタイプなので、人工芝がホームグラウンドとなるのはプラスでしょう。ただ、パ・リーグも移動が多いですからね。少し心配です。彼にとってベストな環境はセ・リーグの関東圏にあるチームだと思います。まぁ個人的には同一リーグへの移籍でなくてホッとしてますが…。

今年のセ・リーグのストーブリーグ。優勝したものの日本シリーズ進出ならなかった読売や日本シリーズで1勝のみに終わった阪神が主役になると思いましたが、意外にも主役はヤクルトでした。ビッグバンから膨張し続けた宇宙が膨張しきると収縮するビッグクランチ理論のように、セ・リーグもビッグクランチが始まったのでしょうか? ともかく、2年連続最下位に終わったヤクルトの動きが活発です。一時は、バリントン、ミコライオとも興味というニュースも流れていました。

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  • posted by yokoking
  • 2014/12/07 03:15

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コメント(2)

「緑の恐怖」へのコメント

こんにちは。来季のヤクルトは大引、成瀬が加わって、今までに無い本気の補強をして来たな!と思います。そして私もバリントン獲得に行かなかった事にはホッとしました。

そしてバレンティンとミレッジも復帰するでしょうから、打撃陣は相当手強い陣容ですもんね。

とは言え、カープは幸いな事にライアン小川以外の投手は苦手にしてませんし、聖地神宮での勝率が大応援のせいか、異様に高いのも有利です。成瀬タイプの半速球サウスポーはソコソコ打つカープなので、来季も打撃戦中心になりそう予感です。

しかしウルトラセブン。赤いコスチュームはカープにピッタリ、堂林も打席入場曲をウルトラセブンのテーマにすれば良いのになぁーとか思ったりしますけど、円谷系はパ・リーグが既に手を付けてるんですよね。(去年のオリックス対ロッテでの動画が秀逸です)

ちなみに私はギエロン星獣が大好きです。

posted by akamoe
コメント投稿者ID:akamoe
2014/12/08 11:59
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緑の恐怖

コメントありがとうございます。

akamoeさん。

ギエロン星獣は哀しい話でした。
「血を吐きながら続けるマラソンみたいな物じゃないか!」というダンのセリフも光ってました。

かつて今村を酷使しながらAクラス争いをしていたカープは血を吐きながら続けるマラソンのようでしたが、幸い来季はセットアッパーにもローテ制を導入するとのこと。これが機能すれば、超兵器R1号となってくれると期待しています。

posted by yokoking
コメント投稿者ID:yokoking
2014/12/08 14:37
コメント支持(0)

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