カープ中心、日本酒ちびちび観戦記

何なんだこのピッチャーは〜エースの復帰登板

昨日とは打って変わって急ぎで帰宅しましたが、試合終了に間に合いませんでした。

エース・前田健太の復帰登板。他のカープファンのブログを拝見させていただきましたが、マエケンで落とすと厳しいという論調が主だったと思います。しかし私の見方は少し違いました。最も「ダメージの残る」=身体の張り再発→長期離脱さえしなければ、打たれようが負けようが構わないと思っていました。身体に変調無く、今後のローテを担っていく見通しが立ちさえすれば。

しかし結果は、私の想いを遙かに凌駕するものでした。7回4安打無失点。今後身体に変調が出なければ完璧です。

今までも例えば北別府であるとか、例えば大野だとか。佐々岡だとか黒田とか、エースと呼ばれたピッチャーを見てきました。紀藤がエースなんて時代もありました。しかし、25歳にしてこれだけの実績と存在感を持った選手は見たことがありません。素晴らしい。

今宵はもう何も書くまいよ。私の拙い言葉は不必要。前田健の好投の余韻に浸りながら寝るとしよう。

できれば、背番号14、15、16、17、18、19で超強力ローテを形成している夢を見ながら。

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  • posted by yokoking
  • 2013/05/02 02:03

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コメント(1)

何なんだこのピッチャーは〜エースの復帰登板

>マエケンで落とすと厳しい
そんな意見が。意外ですね。

それよりも、ノムスケが早々に脱落、栗原今村不調、
加えてマエケンエルドがほぼ同時離脱という非常事態の中で
「なぜ勝率が落ちなかったのか」
そちらのほうに、注目すべきが本筋なのに。

そんな状況の中でも勝率が落ちなかったのは、
端的に言えば「層の厚みに救われた」ということ。
中村の頑張りという幸運要素もありましたけど、
エルドや栗原がダメでも廣瀬や梵が活躍したり、
菊池や松山がしぶとく結果を残し続けたり、
中田や今井が合流したり、久本が踏ん張ったり。

そういう選手達の存在によって、戦線が保たれた。

昨日マエケンで落とすだけで厳しいとは、
私にはまったくわけがわかりません。
むしろマエケンが戻ってくる前の一昨日まで、
ちゃんと勝率を落とさずにまわれた時点で、既に答えは出ていたんです。
「このチームは、短期的に一人二人欠けた程度で崩壊するチームじゃない」
という答えが。
マエケンが離脱した間を、離脱前と同じ勝率でまわれたわけですから、
復帰の成った今後は、更に勝率が上がることを期待していいと思います。

マエケン離脱の前後から、打線がいよいよ本領発揮といいますか、
ペースを掴み、形を掴んできたことが大きいですね。
勝負強さも去年とは比較にならない。

posted by OOH00003239
コメント投稿者ID:OOH00003239
2013/05/02 19:14
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