カープ中心、日本酒ちびちび観戦記

選択肢がいっぱい

オープン戦を1試合見ただけで書くのもナンですが、今年のヤクルトは手強そうですね。昨年の対戦成績が17勝8敗ですから、この数値を改善するためにチームとしてカープ対策を練ってくることでしょう。心してかからないと厳しくなること必至に思えます。

そんなことを感じた今日の試合でしたが、ペーニャがなかなか良い感じですね。大崩が無さそうです。この感じだと開幕からの外国人枠は投手2野手2で使うように思いました。今日はショートの守備に就きましたが、菊池とのコンビネーションを考えると、これは緊急用でやはりサードで使うのが本線と思います。

エルドレッドはなんと言っても、カープ打線に無い長距離砲。希少価値があります。使いたい駒であります。ただし、一旦地獄モードに突入すると長いですからね。一旦下に落としてリセットモーニングも有効手でしょうね。開幕直前にそうなる可能性も当然あります。また、北別府さんも指摘していたように、フルスイング故の故障しやすさというリスクも付いて回ります。状態は常に注視する必要があるでしょう。

一方の投手ですが、枠内唯一当確のジョンソン。2年間のような絶対的な成績を残せるかは分かりませんが、今日のピッチングを見る限り、今年も怪我さえ無ければ最低限の仕事はしてくれることと思います。

ヘーゲンズは先発調整を続けています。開幕ローテの6枚はジョンソン、野村、岡田がほぼ確定的。実績が多少あるけれど調整が遅れている大瀬良、福井が開幕に間に合うのか。間に合わなければ残る3枚を九里と加藤、床田の新人2人で賄えるのかどうか。ヘーゲンズに関しては、日本人投手の出来如何とも言えそうです。新人は2人とも今のところ非常に評価が高いです。ただし、去年の横山の例もあります。すぐにヘーゲンズの出番となる可能性も大いにあります。或いは開幕2戦目に投げて即抹消のような技もありますが、カープベンチはあまりやらないイメージです。

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  • posted by yokoking
  • 2017/03/13 01:55

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