カープ中心、日本酒ちびちび観戦記

読売キラー投手登場!

久しぶりに休日らしい休日。素晴らしきかな山の日。

黄金期を迎えつつあるカープと読売のナイターをテレビで見るというのは、当ブログの主題、昭和の香りがプンプンします。ましてや本日は金曜日。金曜日の夜といえば、黄金期カープのナイター中継に黄金期新日の中継、黄金期太陽にほえろ! と、当ブログでも何度も取り上げた昭和のテレビ黄金期の中心だった時間なのです。そりゃ、あれだけ流行った金八もオンタイムで見たことはない訳ですよ。

そんな金曜のナイター中継観戦に先発したのは福井。良い球を持っているものの暴れ馬っぷりを発揮してきたものの、遂に安定感を見せたのが2年前だったでしょうか。しかし、翌年は投手キャプテンに任命されたものの、由宇に逆戻り。今年はここまで出番も少なく、若手も頭角を現し立場も微妙になっていました。特に岡田のような、より強い球を投げ、若さの特権のような時折訳のわからない乱れ方をする投手が現れた現在、福井の立場は微妙も微妙と言うよりほかはありません。

そんな福井の登板。金曜ということもあり、思い起こしたのがスコッチ刑事。登場以来、冷酷無比でチームワークに無頓着。違法捜査スレスレ、と言うよりも厳密には違法捜査も辞さずに単独行動で犯人を追い詰める暴れ馬っぷりを発揮していたものの、七曲署で心の暖かさを取り戻して山田署に転勤。再び七曲署に戻って来てからは若手の良き兄貴分となっチャンスたスコッチ。

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  • posted by yokoking
  • 2017/08/12 02:52

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