カープ中心、日本酒ちびちび観戦記

快投ヤブウ

本日も休みではあったのですが、ちょびちょび仕事がありまして。仕事を片付けながら、その合間に週刊少年ジャンプ展を見て来ました。いやぁ、やっぱり実寸大のマッスルドッキングには感動しました。

しかし、掛けられているはぐれ悪魔コンビを見ていると、歴史のIFを考えずにはいられません。もし、サンシャインとザ・ニンジャが試合中に入れ替わらなければ(そもそも試合中に入れ替わるのはアリなのかという疑問もありますが)どうなっていたのか? 砂ベースのサンシャインにブロッケンJr.が勝てるとは思えず、またザ・ニンジャと共に落下したジェロニモを両手を失った状態のテリーマンは受けとめることは出来ないでしょう。となると、ウォーズマンの体内での試合は1勝1敗2分が濃厚です。

歴史のIF。ちょうど一年前。いや、ちょうど約一年前。場所も同じマツダスタジアムの対読売戦。9回裏2死、菊池の起死回生の同点ホームランからの新井のサヨナラ2ベース。カープファンなら誰もが覚えている16年シーズンの1シーン。もし、菊池にホームランが飛び出さなければ…。まぁ、優勝はしたとは思いますが、カープに王者の風格が漂ったかというと、どうでしょう。なんとも言えません。

そして、今年もまた凄い試合が行われました。厳しい試合を予想していましたが、途中経過をチェックするとカープが先制し、そのまま試合が進んでいきます。終盤、この試合を取ることが出来れば大きいなと考えていると、なんとそのまま試合終了。しかも、薮田のプロ入り初完投初完封のおまけ付き。一時の好調期から最近は少し疲れ気味かと思っていましたが、とても大きな仕事を成し遂げました。相手がエース、しかもリーグを代表するエースということで些細なミスも許されないことから、いつも以上の集中力が発揮されたのでしょうかね。相手の力を自分の力に変える、風車の理論ですね。

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  • posted by yokoking
  • 2017/08/13 04:20

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