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マイアミ・オープン2016 ドローが決定 錦織はマレーとベスト8で当たる組み合わせに!

2016年の最初のマスターズは、ジョコビッチの圧勝で終わりました。 続く、第2戦のマイアミ・オープンは、現在予選が行われています。 そして、注目のマイアミ・オープンのドロー・組み合わせ表が決定しています。 参考:マイアミOP(オープン)2016 ドロー・組み合わせ表   

上位第8シードのドロー・並び 1:ジョコビッチ(1位) 7:ベルディヒ(7位) 3:フェデラー(3位) 8:D・フェレール(8位)

5:ナダル(5位) 4:ワウリンカ(4位) 6:錦織圭(6位) 2:マレー(2位)                                          

錦織にとっては、自宅から近い大会で、過去にはベスト4に進んだことがある大会が、マイアミOPになります。 ここまで、好調を維持している錦織の上位進出が期待される大会になりますが、注目のドローを見ていきたいと思います。 ※以下、上位ランキングが勝ち上がると仮定します。                                          

まず、第6シードの錦織は1回戦を免除。2回戦は予選通過選手かチェコのL・ロソル(58位)と対戦になります。 3回戦では、第27シードのA・ドロゴポロフ(ウクライナ・29位)、ベスト16では、第9シードのツォンガ(フランス・9位)と対戦の可能性がます。そして、準々決勝では、第2シードのA・マレー(英国・2位)と当たる山になりました。 マレーはBNPパリバ・オープンでは、 アルゼンチンのデルボニス(53位)の前に、まさかの3回戦敗退 。マスターズ2戦目のマイアミOPでは、巻き返しのためにも、気合を入れてのぞんでくると思います。また、錦織にとっては、大きく負け越して苦手としている相手です。あとは、デビス杯、ラバー4でのマレーとの激闘は、記憶に新しいところです。 ちなみに、対戦可能性があるL・ロソルとは錦織が1勝0敗、ドロゴポロフとは錦織が3勝0敗、ツォンガとは錦織が5勝2敗、マレーとは錦織が1勝8敗というツアー成績になっています。                                       

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  • posted by zerostart
  • 2016/03/22 04:40

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