0 to zeroのhorizon

錦織の心揺さぶる試合に観客も涙 最終セット、タイブレークまでもつれるも、 王者ジョコビッチに一歩及ばず…(BNLイタリア国際2016)

クレーシーズンに入り、確かな結果を残している錦織、準決勝の相手は絶対王者ジョコビッチ(1位・セルビア)となりました。対戦成績は錦織の2勝8敗となっています。 現在、ジョコビッチに対して7連敗中、2016年は3度戦い、3敗しています。また、ジョコビッチからセットを取った試合は、実に1年前の今大会・準々決勝まで遡ります。 しかし、この試合では、錦織がジョコビッチをあと一歩まで追い詰める激闘となりました。                                              

試合結果 第1セット 錦織6-2ジョコビッチ 第2セット 錦織4-6ジョコビッチ 第3セット 錦織6-7ジョコビッチ マッチサマリー

ああ

                                              

…以上となり、3時間01分の熱戦は、ジョコビッチの勝利となりました。 まず、試合を通したスタッツでは、ジョコビッチは1stサーブの入りが「72%」としっかり入れてきました。 ウィナー数はジョコビッチが「32本」、錦織が「39本」でした。 マドリードで敗戦した試合では、アンフォーストエラーが、ジョコビッチが「18」、錦織が「27」と差が付きました。この試合では、両者とも「34」でした。 また、ブレークチャンスでは、ジョコビッチが「2/14」、錦織が「3/8」でした。錦織はピンチを招くも、多くをしのいだ展開となりました。 そして、ネットプレーは、ジョコビッチは「9/14」、錦織が「6/15」となっています。錦織のネットプレーを、ジョコビッチが読んだ展開もありました。                                                                                             第1セット

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  • posted by zerostart
  • 2016/05/15 06:58

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コメント(2)

錦織の心揺さぶる試合に観客も涙 最終セット、タイブレークまでもつれるも、 王者ジョコビッチに一歩及ばず…(BNLイタリア国際2016)

錦織は明らかに問題点があります。ネットに詰めるタイミングです。いつも少し遅い。もし、ネットとるのならもう少し早くいかないと、錦織とネットとの隙間が空いてパッシングショットの餌食になります。自分のショットが強烈に相手に刺さってもう一歩ってところでも、詰めるのではなく少し前に出てストロークをつづけたほうがいいと思います。これは、今日に限ったことではなく、最近ネットプレーを盛んに始めたばかりなので、この大会通じて怪しかったです。詰めるタイミングがいまいちつかめてないので、QFの相手とは実力差があってごまかせてましたが、これは危ないなと思ってみてました。やはり錦織は各プレーが少しトップでも通用するプレーかどうかというのが、いまいち経験不足から、感覚がつかめてないみたいですね。あとはスライスとドロップショットをお互いにフェイクになるように、もっと攻撃的に使えばいいと思いました。意識して使っているのが今日見えたので、ますます今後回数が増えていくと思います。あとはいうことないですね。しいて言えばロブのワンバウンドを待つぐらい余裕をもつぐらいです

posted by とげ
コメント投稿者ID:TCE00072169
2016/05/15 09:26
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錦織の心揺さぶる試合に観客も涙 最終セット、タイブレークまでもつれるも、 王者ジョコビッチに一歩及ばず…(BNLイタリア国際2016)

 あかつきさん初めまして、いつも楽しく拝見させて頂いてます。スポナビブログの中では一番読みやすく、いつも選手を優しく見守っている感じがします。テニスの知識を自慢するかのように、専門用語を連発し、上から目線の記事にはほとほと嫌気がさしますし、読みにくくてどうしようもありません(というかほとんどがそれ)。しかし、あかつきさんの記事にはいつも愛を感じますし、わかりやすいです。これからもどうか体に気を付けて良い記事をお願いします。

posted by 紫の月
コメント投稿者ID:TCE00072424
2016/05/16 09:57
コメント支持(2)

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