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西岡良仁がワウリンカ(3位)を追い詰めるも惜敗 しかし確かな足跡を残す(BNPパリバ・オープン2017・4回戦)

BNPパリバ・オープン2017は4回戦に入り、錦織がヤング(60位)を破りベスト8進出。 マスターズのベスト8に日本選手2人が残れば意義深いことになりますが、西岡は第3シードのワウリンカ(スイス・3位)と対戦しました。

両者は初対戦で、練習したこともなく、コートで顔を合わせるのも初めてということです。 西岡はここまで、13シードのベルディヒ(14位)、19シードのカルロビッチ(21位)など、ツアーを代表する強豪を破っています。 しかも、ラッキールーザーという形での本戦出場であり、そのチャンスを大いに生かしています。

対するワウリンカは、ウィンブルドン以外の四大大会を制するなど、ツアー15勝のトップ選手。 大会によりアップダウンがある選手ですが、勢いに乗った時の強さ、強靭な肉体やスタミナはツアー屈指の1人です。 強力なサーブに加え、片手バックハンドの使い手です。 試合の方は、最後までもつれる熱戦になりました。                                          

試合結果(02:12) 第1セット:西岡6-3ワウリンカ 第2セット:西岡3-6ワウリンカ 第3セット:西岡6-7ワウリンカ マッチサマリー トータルポイント 西岡92-91ワウリンカ ネットプレー 西岡:6/12 ワウリンカ:19/25 ウィナーの内訳(サーブ以外) 西岡(フォア:8/バックハンド:3) ワウリンカ(フォア:26/バックハンド:8)                                            

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  • posted by zerostart
  • 2017/03/16 15:02

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