0 to zeroのhorizon

錦織が24歳のソック(18位)に準々決勝で敗退 次はマイアミ・オープン(BNPパリバ・オープン2017)

BNPパリバ・オープン2017も8強の対決となっています。 順当に勝ち上がった錦織圭は、準々決勝でJ・ソック(アメリカ・18位)と対戦しました。 ソックは今季2勝、今大会はディミトロフ戦で4回のマッチポイントをしのいで勝利するなど、8強に進んできました。 ビックサーブ、ビックフォアに加えて、ダブルスでの実績もありネットプレーもうまい選手です(ミックス・ダブルスではリオ五輪で金メダルを獲得)。 また、過去には不利になるにも関わらず、相手のためにチャレンジしたことでも有名です。

対戦成績は1勝1敗ながら、今大会のはずむサーフェスではソックに有利な面もありました。 試合前に錦織は「(はねるサーフェスでは)キックサーブ、フォアもはずむので(ソックとは)やりにくい」と語っています。 一方のソックも「はねるコートを味方にして戦う」と語っていました。                                            試合結果(1:49) 第1:錦織3-6ソック 第2:錦織6-2ソック 第3:錦織2-6ソック マッチサマリー トータルポイント 錦織76-83ソック ネットプレー 錦織:3/9 ソック:9/12 ウィナーの内訳(サーブをのぞく) 錦織(フォアハンド:9/バック:3) ソック(フォアハンド:13/バック:6)                                            

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  • posted by zerostart
  • 2017/03/18 08:50

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